エルニーニョを1年前から予測=インド洋水温を利用−海洋機構など(時事通信)

懸賞 2010年 02月 24日 懸賞

 異常気象の原因となる太平洋のエルニーニョ・ラニーニャ現象の前には、インド洋で「ダイポールモード(IOD)」と呼ばれる似たような現象が起きており、IODのデータを使うと、1年以上前から予測できる可能性があることが分かった。
 海洋研究開発機構と東京大、フランス国立海洋開発研究所の研究チームが、スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使った予測手法を開発し、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に22日発表した。 

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by y10wxia2uc | 2010-02-24 07:28

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